(第685回)Canon PIXUS MP610 

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我が日刊ボンジュ→ル編集部に、新たな仲間が加わった。Canonの「PIXUS MP610」である。



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型式がMP610ということで、私はこのプリンタを、「武藤」と名付けることにした。

(↑どうでもいい)


DVDやCDのレーベルを自分で作りたいなとずっと思っていたんですけど、仲仲予算と選ぶ時間がなくてね。そうこうしているうちに、いつのまにかHDDがいっぱいになって、DVDにダビングしないとヤバい状況になってしまったんですよ。ダビングしてからプリントしてもいいんだけど、もし失敗した時ののことを考えると、やっぱ沙紀にプリントしてからダビングした方がいいなと思いましてね。


それで、このお盆に全部片付けようということで、今回、無理して買ってみました。



ある爽やかな外人顔の方が、キャノンをやたらと奨めるし、前に某エプソンを買って失敗したので、今回はキャノンのプリンタを買おうと決めていたんですけど。プリンタといっても、ピンからキリまでありましてね。まぁ、値段が高ければ当然それなりにイイんでしょうけど、今回はあくまでもDVDのレーベルを作ることが目的ですから。その機能さえあれば何でもアイラブユーOK牧場だったんですよ。それでネットでいろいろ探していたんですけど、せっかくならスキャナーと一体型のがいいかなと思いましてね。



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価格は15400円と、予算の10000円をオーバーしてしまったんですけど。性能はアップしたし、一体型になったことによって、狭かった編集長デスクの面積がちょこっと増えたので、まぁヨシとしましょう。



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最初はインクの取り付けや、PCの設定など、いろいろ大変ですけど、新しい電気機器に触るのは楽しいもんですな。



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っつーワケで、説明書と格闘しながら、やっと1枚目が完成しました。


いや、手元にあった手頃な画像がコレしかなくてね。まさか記念すべき最初の自作DVDが、自分の舞妓姿になるとは、夢にも思いませんでした(笑)



まぁ、自分のDVDを見て褒めるにも変な話ですけど、凄く画質がイイ感じでしたよ。前の某エプソンとは大違いで。これなら普通の写真も、カメラ屋に行かず家でプリントしてもいいかもしれませんな。


真ん仲に穴があるので、画像の選び方や、枠の設定、文字の配置などが、かな〜り難しいですけど。それだけにヤリガイのある作業なので、コレからきいちゃん関係や、その他のDVDのレーベルを、全部作りますよ。


っつーワケで、このお盆休みは、DVDレーベルの製作作業で終わりそうです。


キヤノン PIXUS MP610キヤノン PIXUS MP610
(2007/10/04)
不明

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(第680回)CN11 3.8V-850mAh 

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前にも少し書きましたけど、我が愛用の携帯がヤバいことになってましてね。カメラは完全に使い物にならないし、朝満タン充電していっても、昼休みに電池なくなってますからね。変なタイミングで電話なんてかかってきたら、もう完全にアウツですよ。


機種変しようかと思って携帯屋さんに行ったんですけど、今の携帯は半端じゃない高さで。いつからああなったんでしょうね?ガソリンの値上も問題だけど、携帯もヤバいことになってるぜエブリバデェー。


少し前は新機種が出たらオシャレ感覚で機種変してる奴とかいましたけど、この金額じゃ、もうそういうことも無理でしょうね。この値上になんでみんな騒がないのか、ほんと不思議ですね。



まぁ、カメラはともかく、電池の方はマジ検便なので、とりあえずバッテリーを変えようと思たんだけど。なんか携帯のバッテリーって、凄く高いイメージがあったんですよ。たぶん3000円くらいするんじゃないの☆カナと思ってたんですけど、ヤフオクで調べたら、新品で1個500円というのがありましてね。もちろん純正品ではないですけど、使えれば何でもOK牧場なので、即落として、取り付けました。



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いやあ、あたりまえのことなんだけど、1日電池が持つって凄いね。電池が持たなくなってきてから、この携帯自体嫌いになってきていたんですけど、直ったらもう新品みたいなもんですよ。まぁ、カメラの方はどうしようもないので、結局来月あたり機種変することになるでしょうけど。それまではこの、「赤い彗星 N902ix HIGH SPEED」で突っ走りたいと思います。

(第660回)品川女子学院の制服 3 

いろいろ想うことがありまして。しばらくこのブログに、検索防止タグって奴を入れていたんですよ。あまり人に来て欲しくなかったんでね。まぁ、それでも引っかかる場所には引っかかっていたようですけど。

でも、トラブルを避けるために、あまりインにインに行くのもよくないだろうと思いまして。この7月から検索防止タグを外したんですよ。そしたら、キューに検索して来る人が増えましましてね。それで、どんなキーワードで検索して来ているのかアクセス解析で調べてみたら、とんでもない事実が判明しました。

以下、我が日刊ボンジュ→ルの、7月の検索キーワードの上位5位です。



1 品女 盗撮(138)24.1%

2 仲里依紗 JPG(35)6.1%

3 紺野真琴 フィギュア(20)3.5%

4 品女 制服(10)1.7%

5 品川女子学院 盗撮(9)1.6%




あのさ、「品女 盗撮」が138件って…


品女マニア多すぎ!!(笑)



たしかに前に少し書いたことあるけど、まさかこんなに検索して来る人がいるとは思わなかったですよ。


品女で検索して、このブログに来てくれた品女好きのみなさん、


期待する情報を提供できず…


正直スマンかった!!



じつはこの間、フルチン君と会った時に、品女の話が少し出ましてね。どうやら彼は、偶然品女の生徒を見たらしいんですよ。しかも珍しい赤チェックヴァージョンの方を見たらしくて。中等部の赤チェックヴァージョンは、現在の在校生が卒業したら、もう二度と見れませんからね。しかも、今の夏服は紺のポロシャツに、まったくイケてないスカートに変更になっていますから。偶然都内に来た時に赤チェックを見れたとは、こりゃ幸せ者ですよ。しかも珍しくキャワワな子だったらしいし。

こりゃフルチン君の寿命は、最低10年は延びますな。

(↑当社比)



巷の噂によると、品女の制服は相変わらず価値が高いらしく、ヤフオク等に出品されても、かなり高価になって購入不可能とか。

少し前にも、中等部ヴァージョンがヤフオクで20万で出品されていたそうで。まぁ、さすがにこの金額だと入札者はいなかったようですけど。既に数年後、あるいは数ヵ月後に、この世の仲から失くなることを約束されているブツですから。きっと更に価値が上がるでしょうね。


まぁ、フルチン君は明るい未来に就職が決まったようなので。これからがんばって働いて、一日も早く品女の制服を入手できるようにがんばって欲しいものです(笑)



でも、最近は校則が厳しくなってきたらしく、ネットで出回っているようなミニスカートの子は、いなくなってきているようですよ。夏服が紺のポロシャツに変わったのもブラ透防止のためらしいし。ほんと夢のない世の仲になってきましたな。



っつーか、


なんでオレは、こんなに品女に詳しくなっているんだろ?(笑)



まぁそんなワケで、このブログには品女生の制服画像は載っていませんので。品女マニアのみなさん、どうぞ他をあたってください(笑)

(第658回)フルチンとザギンでオムライス 

常識人には、よくわかんないタイトルですな(笑)



このブログに何度か登場している、「片思いのカリスマ」こと、愛知のフルチン君が上京するというので、それじゃ飯でも食おうかということになりましてね。セレブなオレら二人は、ザギンで再会することにしました。彼に最後に会ったのは、たしかオレが京都で舞妓になった時ですから、ほんとヒサブリです。



っつーワケで、22日の夕方、仕事を終えたオレはコンクリートジャングル東京へと愛車を走らせたワケですが、ちょうどその日は江戸川の花火大会らしくて、柴又付近はカーニバル&フェスティバルなんですよ。それで車がまったく進まなかったんですけど、壊れかけのカーナビを操り、ワープを繰り返し、なんとか8時くらいにザギンに到着しました。


オレらが都内で飯を食うとなると、かならずといっていいほど、品川の回転寿司か、月島のもんじゃ焼きか、銀座のオムライスなんですよ。何故かいつもこの三択なんですけど、今回は語らいがメインなので、オムライスの美味い銀座の某喫茶店を選びました。この店に来るのもヒサブリでしたけど、2階のいつもの席もあの頃のままで、とても懐かしかったですねえ。


この店では、オムライスにケチャップで文字を書くのが定番なので、いつものように店員さんにオムライスの大盛を頼み、ケチャップは別で持ってくるように注文しました。前の店員さんならコレで理解してくれたんだけど、今回の男性店員はまだ新人(フレッシュマン)のようで、首を傾げながら去っていきました。

このエピソードだけでも、時代(とき)が流れているのがわかりますな。



時間があまりなかったので、フルチン君と語らいは約3時間だけだったんですけど、仲仲発熱したトークバトルでした。彼はこのブログを読んでくれているので、オレの近況はよくわかっているので、逆にオレが彼のエロんなことを訊きただしたりして。まぁとにかく、相変わらず面白い男でしたよ。


昔話もいろいろ出ましたけど、お互い前にいた業界を離れてしまっているので、


「○○さんは元気☆カナ?」


とか、


「○○○○○○。は、まだ続いているの☆カナ?」


なんて疑問符をぶつけ合っても答えは出るはずもなく。とにかく、前の業界で知り合った方々が、それぞれの道で元気でいてくれていることを願いました。


前の業界ではいろんな人と出会いましたけど、何故かこの男とは妙に仲はイイというか。十歳以上離れているのに、何故か気が合いますね。

たぶん、オレの精神年齢が低いからトータルバランスが取れているんでしょうね(笑)



彼が、オレが前にやっていた日記よりも、今のブログの方が面白いと言ってくれたのが、凄く嬉しかったですね。それはオレにとって最高級の褒め言葉ですよ。

現在(いま)はお互い違う業界にいますけど、釣り大会開催の話なども出ましたし、前にやった京都の舞妓体験のような面白いことも考えて、また一緒に何かやれたらいいなと思いました。


ここ2年くらい、前にやっていたサイトは自分にとって人生の汚点だと思っていたんですけど。こうやってあの頃の戦友に会うと、まんざら失敗作ではなかったらしい。


まぁ、過去のグッドメモリーは大事にしながらも、大事なのは、現在(いま)であり、未来(これから)ですから。また何か面白いことがありましたら、このブログで紹介したいと思います。



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ヒサブリに食べたオムライスは、プルプルして美味かったです。

(第654回)睡眠不足のSleepy Boy? 

最近、仕事から帰ってくると、すぐに寝てしまうんですよ。


家に帰ってきて、飯食って、8時くらいにテレビやPCの前に座って、気づくと一瞬寝ているんです。つい沙紀ほども、いつのまにかテレビの前で寝ていました。


一度寝てしまうと、その後は逆にまったく寝れなくなりますから。


眠れない午前2時に苛立ちがドアを叩いて、やっと眠れるのがガラスの午前4時くらいですよ。それで寝不足で、仕事中に眠くなるという。ヒジョーに悪循環なワケでして。



仕事で疲れているせいか?

暑いせいか?

扇風機のせいか?

クーラーの使いすぎか?


理由はよくわかんないですけど、だるくて、かったるくて、どうしようもないですね。


これがは、夏の宿命(さだめ)なのでしょうか?



まぁ、そんな感じで、ブログ書きながら寝てしまうパターンが最近多いので、真夏の更新は、ほどほどにしておきますわ。

(第650回)バスジャック 

少し前に、14才のガキがバスジャックをやったというニュースが流れていましたけど。形こそ違えど、コイツもアキバ加藤と同類ですよ。生きてる価値のない糞ガキです。


おそらく近所の人たちや、学校の同級生は、コイツの本名がわかってるでしょうから、ソッコーネットで晒してやればいいんですよ。住所や顔写真も貼ってやればいい。この世の中で、「少年法」ほど不必要なモノはないですから。ガキだと思って甘やかすから調子にのるんだよ。


それにしても、14才のガキが、100円ショップで買った果物ナイフで、簡単にバスを乗っ取れるということも問題アリですね。運転手がうまく急ブレーキかけたりして、簡単に倒せそうですけどね。シートベルトをしているのあるし、客の安全を第一に考えないといけないから、いろいろと難しいでしょうけど。どうも納得いきませんな。



死刑制度に反対している愚かな人たちがいるみたいですけど、ほんと寝言は寝てから言ってほしいですね。オレから言わせれば、アキバの加藤なんか公開死刑にしてやればいいんですよ。この世に存在する最高の苦しみを味あわせて、それをテレビで生中継して、最後に殺害すればいいんだ。そうすりゃこういうバカなガキも少しは減るんじゃない☆カナ。



しかし、ほんと毎日ロクなニュースがないですね。今も新聞読んでたら、埼玉で15才のバカ女が親父をナイフで刺して殺したとか。ほんと今の日本は、事件のない日がないですからね。呆れ果ててモノも言えないですよ。


自分の娘に殺される父親。こんな悲しい話はないですよ。ほんと最悪ですよね。


そんなバカ女が、未成年だという理由だけで、数年後には出てこれるんですよ。それを母親は受け入れるんでしょうかね?

ほんと、ドイツもコイツも、みんな頭おかしいですよ。



オレたちの両腕は、ナイフで人を刺すためにあるんじゃない。


オレの両腕は…



キャワワなチャンネーを抱くためにあるんだ!!



まぁ、この主張はよくわかんけどさ(笑)



とにかく、こんな情けない話じゃなくて、もっと世の中の人々が感動させられるようなステキな話を聞きたいもんですわ。

(第632回)携帯の無い一日 

今日、職場に携帯を持っていくのを忘れましてね。携帯がないと時間すらわかりませんから。朝から大変でしたよ。


でも、面白いもんですよね。十年くらい前は、携帯なんてなくても普通に生きてましたけど、今じゃ一日ないだけで、もう人生終わりみたいな感じですかね。

まぁ、それはちょっと大袈裟ですけど(笑)


でも、それくらい携帯やネットがあるのがあたりまえの生活になっているんですね。

ほんと、休み時間なんか暇でしょーがなかったですよ。


きいちゃんのブログは更新されたのか?


とか、


オレの持ち株は上がったのか?下がったのか?


とか、一日気になってしょーがなかったですね。


この話に特にオチはないんですけど。とにかく明日から忘れないようにしないとねって話で。

(第623回)ダビング10 

ダビング10って奴が始まりましたね。4日から始まったようですけど、気にしていなかったので、いつものようにHDDを編集しようとしたら、いつのまにか左端に「10」の文字が表示されるようになっていまして。



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まだダビング作業をやっていないからわかりませんけど、おそらくこの10が、9、8、7と減っていって、最後的に最後の1が移動して、終了って形になるんでしょうね。オレの場合、きいちゃん関係の番組は、ダブル録画しているので、更に倍の20になるワケですけど、さすがに20回はダビングしないので、多すぎるのもどうしたもん☆カナと(笑)


それにしても、対応機種だったのでほんとよかったですよ。買ったばかりのデジタル対応機種なのに、ダビング10に対応していないってパターンが、一番悲しいですからね。こういう機械モノは次々と仕様が変わっていきますから。ちょっとタイミングがズレただけで、天と地の差がでますからね。きいをつけて買わないと大変な目に合いますよ。


まぁ、ナニガトモアレ、これからは気軽に録画&ダビングが出来るので、よかった!よかった!

(第617回)MITSUBISHI MSZ-J228-W 

我が日刊ボンジュ→ルの新編集部に、やっとエアコンが設置されました。



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三菱の「MSZ-J228-W」です。オレが湘南に行っている間に、いつのまにか設置されてましたよ。


かなり安いエアコンですけど、やっぱ夏場はコイツがあると助かりますよ。

ただ、冷房に慣れていない体質なので、うまいことやらないと、またクーラー病で生死を彷徨うことになりますからね。

前の実家にはエアコンがなかったので、独り暮らしを始めた時に初めて使ったんですよ。その時、何も考えずに直風を浴びていたら、体がおかしくなって、ぶっ倒れましたね。それを毎年繰り返していたので、今年こそは気をつけないといけません。


暑いと頭が変になるし、それじゃあまり良いブログは書けませんからね。


まぁ、もともと頭変だし、良いブログは書けていないけどね(笑)


そんな感じで、我が編集部に新たな仲間が加わりました。コレで夏を乗り切るぜ!

(第607回)勘違い 

2008年6月17日。

プロレスを観に後楽園ホールまで行ったんですけど、グッズ売り場がめちゃめちゃ混んでいて、仲々沙紀に進めなかったんですよ。そしたら、急に後ろでおばちゃんの叫び声が聞こえましてね。


「退け!!」


なんて叫んでいるんですよ。こんな状況で何ふざけたことを言ってるんだと思いながら振り返ると、障害者を乗せた車椅子を押しているおばちゃんだったんです。


用は、そのおばちゃんは、障害者なんだから周りから助けられて優先されることがあたりまえだと、勘違いしちゃっているんですよ。オレには障害者の方を優先させたいという気持ちはあるし、周りにいる人たちにも当然あると思うんだわ。でもさ、後ろから混雑しているところに突然突っ込んできて、ブチ切れながら、「退け!」はないでしょ。オレらだって進めずに困っているのに、幅のある車椅子で後ろから来て、障害者であることを威張られても困るんですよね。


ちょっと現場の状況がわからないと理解し難い話かもしれないですけど、こういう態度に出られると、腹たってきますよ。


「あんたらは、周りの人らの助けによって生かされているんじゃないの?」


とか、


「障害者は譲るけど、おまえは譲らないよ」


みたいな、そういう嫌な考えも浮かんでくるんですよ。それくらいふざけた態度でして。


そのうち、


「こっちは障害者なんだから、入場料タダにしろ!」


とか、そんなことすら言いかねないようなババアなのよ。


障害者や病人の人を優先するのは当然ですよ。そんなことはわかってますよ。でもさ、譲られる方も、それが当たり前だと思っちゃダメですよ。こういうこと言うと誤解されるかもしれませんけど、この人は何か勘違いしてますよ。


まぁ、オレが直接退けと言われたワケではないけど、その光景を見ていて、想いことがありましたね。



ちょっと話が反れますけど、人に譲るという作業は、仲々難しいモノがありますよ。


前に電車に乗って座っていたら、老人が乗ってきまして。オレはそれに気づかずに本を読んでいたら、急に、


「年寄りが立っているんだから、席譲れよ!」


みたいなことを言われましてね。まだ学生の頃だったし、ちょっとカチンときたところもあるんですけど、たしかにそうだなと思って、席を譲りました。


そんな出来事があったので、これからは年寄りが乗ってきた時は即譲ろうと構えていたんですよ。

それからしばらくして、早速おじいちゃんが乗ってきたので、


「どうぞ!」


と、満天の笑顔で席を譲ったんですよ。そしたら今度は、


「オレはそんな年じゃねえ!バカにすんな!!」


と、怒られてしまいましてね。


じゃあ、オレは一体どうすりゃいいのよ?(笑)


まぁ、世の仲いろんな人がいますから、駆け引きが難しいですけど。あんまり他人に譲って貰えることを期待するのはよくないんじゃないかなと、そんな風に思った2008年の6月でした。