(第653回)ハチワンダイバー 最終回
名作映画、「時をかける少女」から、微妙な連続ドラマ、「ハチワンダイバー」の最終回へと、3時間ぶっとうしナカリースペシャルだったワケですけど、やっぱりこの枠のドラマの終わり方は、中途半端なベイベ〜ですな。
原作が終わっていない以上、完全な最終回を迎えることができないので、ライフ同様、続きがあっても、続きがなくても、どっちでもOK牧場的な結末でして。そこが観ている側からすると、やっぱ不完全ですよね。ましてやオレは原作を読んだことないワケですから、困ったもんですよ。
ハチワンが最後に勝って、受け師さんを連れ出して、プロを目指すことになり、イイ感じで終わったかのように見えたんですけど。やっぱり受け師さんは最後まで謎の女性(ひと)でしたね。
この役でナカリーの知名度はアップしたでしょうけど、はたしてこの役で新たにファンになった人っているの☆カナ?
と、思えてしまうくらい微妙な役でした。時かけを観た後だっただけに、最後はもうちょっとキレイに終わって欲しかったなと。このドラマのストーリー自体は凄く面白かったけど、最後はそんな印象でしたね。
まぁ、ドラマは終わりましたけど、ナカリー出演の若干イマイチな新ドラマも始まってますし(笑)
ハチワンの先生を演じた小日向文世さんは、今度、「太陽と海の教室」でイヤな感じの理事長を演じるようですから。これからハチワンダイバー出演者たちの活躍に期待しますよ。そしてまたこのメンバーが集まって、本当の完結篇を拝見できることを楽しみにしています。
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(第652回)時をかける少女(たぶん13回目くらい)
な、イイ映画だっただろ?
オレはこの作品を、映画館で8回観ているんですけど。その後にDVDで観て、去年テレビでも観て、たぶん紺回で13回目くらいなんですよ。プラズマテレビを買ってからすぐに観ようと思ったんだけど、思い入れの強い作品なだけに、仲仲観ることができず、紺回テレビでみなさんと一緒に観させていただいたんですけど。
やっぱ何度観ても紺野真琴はイイ〜ネ!
オレなんか、おもわず部屋の電気を消して、映画館の雰囲気を出して観ちゃったからね。やっぱ劇場で観た作品は、テレビで観ても、「映画」って感じがしますよ。当時の映画館の雰囲気とか思い出しますから。
時かけがテレビ放送ということで、時かけグッズを引っ張り出してきましたけど。ここまで集めさせてしまうくらい、この時かけと、紺野真琴というキャラは、ほんと凄すぎましたね。紺野真琴はこの映画の仲で、たったの2時間しか存在しないキャラなんだけど、オレの心の仲に、永遠にフォーエバーとして残りますよ。
最初は、
「こんなイケてない子が主役で大丈夫?」
って感じだったけど、観終わったら、
「真琴最高!!」
って感じですからね。こんなもん魅せられたら、そりゃアナタ、フィギュアも、テレカはもちろん、無印良品の目覚し時計まで買っちゃいますよ(笑)
そして、また見事なタイミングで、ナカリーこと仲里依紗ちゃんが登場するんですよね。
このナカリーの、告知っぽいことに慣れていない感じが、またたまらなくイイんですよ。この後、ハチワンダイバーの最終回ですから、もちろんその宣伝も入りまして。何気に視聴者は、約3時間ナカリーの声を聞くことになるワケですよね。この映画の公開当時のナカリーと、現在(いま)のナカリーとは、知名度がぜんぜん違いますし。最近ナカリーファンになった人が、今コレを観てどう思うのか?そういうことも気になりますね。
まぁ、他のファンがどう思っているのかは知りませんけど、オレにとっては、あくまでも、
仲里依紗 = 紺野真琴
ですから。いつか本人に直接お逢いして、
「前見て走れ!」
と言ってみたいですね(笑)
こうやってこの作品を何度も観ると、やっぱりこの紺野真琴ヴァージョンの実写版を観たいと思えてくるワケですけど、なんとかできないもんですかね?
もちろんナカリーが髪を切って真琴役を演じてくれたら最高ですけど。どちらかというとナカリーは、「カワイイ」というよりも、「キレイ」って感じの女性(ひと)だし、長髪で挑発するタイプなので、声は合っていても実写だと、ちょっと違う☆カナと。
演技が上手くて、元気があって、ショートカットが似合う、かわいい若手女優さんがいればいいんですけど。
誰かいませんかね?
(↑白々しいな)
最後にナカリーがプレゼントのお知らせをしていましたけど、時かけのブルーレイディスクが出るそうです。
ちなみにブルーレイだと、功介がタイムリーブするらしいです。
(↑嘘つけよ)
っつーワケで、紺回テレビで観た方も、観逃してしまった方も、ぜしDVDやブルーレイで時かけをチェックしてみてください。
そして、来年もまた、名作映画、「時をかける少女」が放送されることを願っています。
何度も観てきた作品だけど、やっぱり紺回も…
感動した!!
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(第546回)学校じゃ教えられない! 第1話
ナカリーが出るというので、たった今、第1話を観終えたワケですけど…
申し訳ない。コレは観れないですわ。
内容は、女子高に男子が5人入ってきて、どうなるやらみたいな話ですけど。深田恭子が演じる先生がイイ感じなのと、ナカリーが生徒役で出ているというだけであって、それ以外に何の魅力も感じないんですよね。1話で決め付けるのはよくないですけど、ちょっとくだらなすぎる☆カナと。
イジメをテーマにしたようなところもあったんですけど、ご存知のとおり、「ライフ」という、天才女優主演による最高傑作のドラマを観てしまったオレにとって、コレはあまりにもレベルが低すぎました。
いくらショートカットの子を使っても無駄ですよ(笑)
ナカリーが出るからチェックはしたいと思っているんですけど、コレは観れないなっていうのが、正直な感想ですね。
どうなのコレ?
(第645回)ハチワンダイバー 第10話
かなり遅れましたけど、ハチワンダイバーの第10話ですけど。
ボスキャラが出てきて、最後の対決といった感じだったんですけど。ハチワンは簡単に負けたのに、何故かすぐに再戦できてしまうという、ヒジョーに適当な流れでしたけど。結果的に受け師さんの親父さんを倒して、誤解も解けて、めでたしめでたしかと思いきや、
「鬼将会は私が継ぐ!」
なんて言い出しちゃいまして。この流れだと、最後はハチワンと受け師さんの対決になるんでしょうかね?
前のオレの予想だと、ハチワンが師匠と戦うんじゃないかと思っていたんですけど、どうなんでしょうね?
まぁ、とにかく将棋でこの展開に持っていくのは、かなり無理がありますよ。命懸けたり、人生懸けたり、ほんと将棋を好きすぎるにも程がありますよ。将棋って、そこまでしてやるもんなんでしょうかね?
まぁ、マジメに突っ込んでも無意味なので、そろそろこのへんにしておいて(笑)
何気に今週は、「仲里依紗強化週刊」なんですよね。
映画、「純愛喫茶磯辺」が全国公開され、ドラマ、「学校じゃ教えられない!」が、この後、10時からスタート。19日には時かけの放送があって、土曜日にハチワンダイバーの最終回を迎えるという。そして、ブログ、「B型革命」がスタートと。まさにナカリーブームの到来ですな。
まぁ、ナニガトモアレ、ハチワンダイバーの最終回期待してますよ。溝端淳平君は最後までイマイチ主役としての貫禄がなかったけど、それもいわゆる味でしょうし。原作を知らないので何とも言えませんけど、ドラマ流の納得のいく終わり方をお願いしますよ。
また、「ライフ」みたいな中途半端な終わり方は止めてよね(笑)
(第642回)仲里依紗ブログ「B型革命」開始に一言
「ミスかんころもち」こと、長崎が生んで天才女優、仲里依紗ちゃんが、「B型革命」というブログを始めたらしい。タレントブロガーがあたりまえとされているこの時代に、若干後れた感はあるけど、よくぞやってくれました。
仲里依紗の名も、今やビッグネームですからね。サザンが活動休止を発表した今、アミューズはナカリーで持っているといっても華厳の滝ではないだろう。
そんなナカリーが、ブログを始めたことは喜ばしいことだけど、はたしてナカリーやアミューズの方々は、ブログというモノが諸刃の剣であることに気づいているのだろうか?
今回は始まったナカリーのブログには、コメント欄がない。コレは荒らし等を防ぐという意味では利口な方法だが、その反面、読んだファンの意見をまったく聞けないともいえるワケです。つまり、このブログは完全な一歩通行であり、読者の反応のない状態で、はたしてこれから長く続けていけるのでしょうか?見えない相手に向かって、毎日文章書けますか?
仲里依紗がビッグネームになっていくことは喜ばしいことです。しかし、世間が知っている仲里依紗は、あくまでも役であって、本人ではない。ここに女優のややこしさが存在するんです。
かつて、90年代前半に、オレが天才だと認めた超天才女優がいました。しかし、彼女はあまりにも演技が上手過ぎたため、同姓から反感を買い、週刊誌等に叩かれ、表舞台から消えざるを得ない状況にまで追い込まれました。少し前に海外で活躍しているというニュースを聞いて少し安心したけど、芸能界にはそういう怖さもあることを忘れてはなりません。才能があって、がんばっていれば、かならず受け入れて貰えるとは限らない。天才的な才能は、敵を増やす要因でもあり、ライバルたちがネットを駆使して誤報を流し、潰しにくることも予期していなければならないワケで。
現在は、ネットで人を抹殺できる時代です。オレは前のサイトで地獄をみたからよくわかります。言葉という名のナイフで刺された傷跡が疼き、今でも眠れない夜を抱いている時があります。
ブログをやるには覚悟が必要です。ブログとは自分を曝け出すこと。つまり自分を知ってもらうためにおこなうモノだけど、時にそれが、読者の反感を買うことがあるんです。
ブログを読むのが、かならずしも自分のファンだけとは限らない。例えば、共演者の俳優のファンが、恋人役を演じた女優をどう思うのか?
役だとわかって受け入れられる「大人」なら問題ないけど、仲には本気で相手役の女優に嫉妬(ジェラシ)り、嫌がらせを企む女がいることも事実であり。もちろんその反対もきっとあるでしょう。
テレビやネットは恐ろしいモノです。自分が知らない人が自分を知っている。それでも素の自分を知られているなら問題ないけど、女優が知られているのは、役を演じた別人28号の自分ですからね。ここが女優といわれる人の魅力であり、問題点でもあるワケです。
単刀直入に言おう。オレが知っている限り、仲里依紗は、役と本人のギャップがありすぎだ。
それもかなりね(笑)
これは演技が上手いといえるんだけど、その反面、誤解を招いているとも言えるワケで。
前にこのブログで、「ちーちゃんは悠久の向こう」という映画の舞台挨拶を観に行ったことを書いたけど、その映画を観た客のほとんどが、役とナカリーのギャップに戸惑いを感じていたことは事実です。おそらく熱狂的なファンですら、ナカリーの本来の性格を理解できていないでしょう。
現在放送中の、「ハチワンダイバー」から入ってきた新しいファンは、何も知らない状況でブログを読むワケです。そこで、自分の仲のイメージと、ナカリー本人のギャップに違和感を覚え、それが怒りや、憎しみに向かう可能性もある。オレは恐れているのはそこなんです。
「プラスの10があれば、マイナスの10もある。無難でいたい奴は、0でいろと言いたい」
コレはかつて、永ちゃんこと矢沢永吉が言った言葉です。
何度も言うように、ブログとは諸刃の剣です。叩かれる覚悟がないとできないモノです。コメント欄がなくても、ありとあらゆる手段を使って叩き、潰しにくる。他人の揚げ足を取り、罵り、他人を一切認めることなく、バカにすることしか出来ない悲しい連中を、オレはよく知っています。前の業界でそういうどうしようもない人間を何人も見てきました。
もちろん里依紗ちゃんを悪く言う人間は少ないだろうけど、ネット内では、言葉ひとつ間違えただけで、とんでもない目に合うということを覚えておいて欲しい。
例えば、
「今日、共演者の○○さんに会ったけど、おかしい人だった」
と書いたとしよう。コレは面白い人だったという意味で書いたのだろうけど、
「○○さんは頭がおかしかった」
と、そういう斜めから物事を受け取って、揚げ足を取り、周りを騒がせ、本人を不愉快にさせようとする、そういう人間もいることを忘れてはならない。
奴らは24時間ほぼ寝ないでネットをやっている人間です。暇で暇で、構ってもらいたくてしょーがない人間です。そういう人間に捕まったらブロガー人生は終わりです。きっと潰れるまで永遠に付き纏うことでしょう。それまで数年かけて作り上げてきたモノを一気に失うんです。実際、オレは過去に5年かけて作り上げたサイトを、一瞬にして潰されました。
ブログを始めてくれたことは嬉しい。がんばって欲しいし、応援もしている。でも、このネットの世界には、それをヨシとしない人間もいることを覚えておいてほしい。
ブログをやるなら、自分の言葉で書くこと。他人の意見に流されないこと。本当の自分を知ってもらいたいのなら、作られたイメージを破壊すること。
それで嫌われたのなら、それでいいじゃないかと。でも、本当のファンは、きっとわかってくれますよ。
嘘を付くタレントは世間から信用されません。もちろんオレも信用しません。逆に嘘のない言葉で書かれた文章は、どんな作られた綺麗事よりも美しいです。
偉そうなこと書いてきたけど、同じブロガーとして、仲里依紗の、「B型革命」に期待します。
アミューズ 仲里依紗 B型革命
(第638回)ナイスの日2008
今日は7月13日。
そう、今日は、「ナイスの日」ですよ。
何?ナイスの日って何かって?
フッ、君はあの名作アニメ映画、「時をかける少女」を観ていないな?
あの名作を観ていないとは、罪深き過ちだが、そんな君にイイ情報をあげよう。
なななんと、あの「時かけ」が、今月の19日にフジテレビで放送されるのだぁぁあ!!
そう、このテレビ放送を記念して、現在の我がブログの表紙は、「時かけヴァージョン」になっているのだ。
去年も放送しましたけど、たしかあの時は裏番組がサッカーで、あまり視聴率がよくなかったんですよ。だから観逃した人も多いと思うので、今年こそは絶対に観て欲しいですね。
去年は途中でチャンネルを変えたという不届者もいたようですけど、今年は絶対に全部観てくださいよ。
ぶっちゃけ、オレはこの映画を劇場で8回観ました。オレが自信満々でお奨めする、「100点満点の映画」です。
まだ観たことない方は、ぜし、仲里依紗演じる主人公、「紺野真琴」に酔い痴れたまえ。
観ろよ国民!!
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(第625回)ハチワンダイバー 第9話
何気にハチワンの妹さんって、仲々かわゆいですよね。
制服がね(笑)
いやいや、ご本人もステキですけど。役のムカつくしゃべり方に、ちょっと腹が立つところもあったりなかったりで。まぁ、面白い展開になってますね。
この大政絢ちゃんは、きいちゃんが出る、「太陽と海の教室」にも出演するそうなので、そちらの方も楽しみですな。
っつーワケでも、妹と対戦し、勝利したハチワンですけど。その後の、プロになった同期を秒殺しちゃうところが妙によかったですね。数多くの強敵と戦ってきた今のハチワンにとっては、奴などもう敵ではないんでしょうね。こういう演出は好きですよ。
そして、ついにボスキャラの登場。それがナカリー演じる受け師さんの父だったという、意外な展開。そして、ハチワンにもう一度プロを目指してほしいと願う師匠の存在。
いやあ、高田か将棋でそこまでやんなくてもという突っ込みを入れつつも、仲々面白い展開となってきましたハチワンダイバー。
あと2話残っていますけど、はたしてどんな結末が待っているのか?ヒジョーに楽しみです!!
(第605回)ハチワンダイバー 第8話
今、8話を観終えましたけど、なんかいかにも漫画が原作って感じになってきましたな。あんな組織ありえねーし。いくらなんでも、将棋に命はかけないっつーの。
でも、展開としては面白くなってきましたよ。あのハチワンの師匠がポイントですよね。この流れで全面戦争に持っていったら、かなり面白いことになるんだけど、どうなんでしょうね。
まぁ、ライフ同様、原作がまだ続いている状態なので、本当の意味での最終回は迎えられないでしょうけど、ドラマ的にはどう終わるのか、とても気になります。
3話以来、久しぶりに感想を書きましたけど。ちょうどアナログからデジタルに移行する時だったので、録画ミスで5話を観逃しまして。それからちょっと緊張感がなくなってしまったところもあったんですけど、今夜イイ感じで戻ってきましたよ。
作りが毎度毎度大袈裟になってきて。今回のラストの妹なんて、もう呆れてしまうところもありますけど、それもそれで、作り物として考えれば楽しいですよ。地味に次回が楽しみです。
それから、ナカリーときいちゃんが共演したという話を前に書きましたけど、「ハルフウェイ」という映画がそれらしいです。天才若手女優同士の夢の共演に期待満々ですな。
(第586回)ハチワンダイバー 第3話
いきなりですけど…
ナカリーのパイオツはガチですか?
それと、パットか何かを入れているの☆カナ?
いやいや、あまりにもビッグだったので気になってしまいました(笑)
もう、いきなり受け師さんのおっぱい揉みをかけた闘いになったので、
ビックリ、クリクリ、クリッ!クリッ!
って感じでしたけど。3話目にして、仲々面白い展開になってきましたね。
用語が仲々覚えられませんけど、あの負けない将棋のやり方には想うことがありましたね。回想シーンからの流れで、目の前にいる男がソレだと気づくという、いかにも漫画っぽい感じがよかったですよ。
このドラマが始まった時に、将棋がテーマで話が持つのか心配でしたけど、ぜんぜん問題ないですね。でも、将棋を知らない人には、だんだん理解できない展開になってきてますよね。今時の中高生は将棋の指し方知ってるんでしょうかね?原作の漫画はかなり人気あるようなので大丈夫きっと大丈夫だと思いますけど、将棋を知らない人には、ちょっちゅ伝わり難いストーリーですね。
まぁ、ナカリーのパイオツもブラボーですし(笑)、話の展開もよかったんですけど。なによりこのドラマを観終えると、将棋が指したくなってきますね。オレは弱いですけど、将棋大好き人間ですから。いつかハチワンと真剣してみたいですな。
まわり将棋だったら負けないぜ!(笑)
(第570回)ハチワンダイバー 第2話
失礼ですけど、このドラマは笑えますよね。将棋はたしかに面白いし、奥が深いですけど、大袈裟に作られているので、そこがなんか笑えますね。
こんな奴ら絶対いねえよ(笑)
さて、前回、ダイヴを覚えたハチワンダイバーですが、いつでもダイヴを使えるワケではないらしく、借金返済のためにわざと負けたりと。自ら自分の将棋を汚してしまうワケで。そして最後には、警察に捕まってしまったりなんかして。
そういえば将棋で金かけることは犯罪なんだなと、今頃気づきましたよ(笑)
原作がマンガなので、当然のごとく、次から次へと強敵が現れて、最終的にボスキャラと闘うことになるのでしょうけど。今回のラストは、それに向かっていく感じで終わりましたね。まぁ、原作は読んだことないので、あくまでも予想ですけど、最終的にあの先生と闘うんじゃないかと、勝手に予想してます。
しかし、このドラマもライフ同様、まだ原作が続いているようなので、またドラマ独自の最終回になるっぽいですね。昨日、ちょこっとだけ原作の受け師を見ましたけど、里依紗ちゃんとは似ても似つかぬ感じでしたよ。
マンガが原作だと、どうしても原作のファンからイメージが違うぞと苦情がくるもんですけど。正直、原作の受け師は見た目がかなり怖かったので、里依紗ちゃんは、違う意味でイメージが違うのかもしれませんね。
まぁ、ナニガトモアレ、原作を知らないということは、先入観なしに、普通にドラマを楽しめるということですから。3話も期待していますよ。
それにしても、なんで主題歌をガッキーが歌っているのかまったく理解できないですね。基本的に歌手じゃないんだから。自分の主演ドラマの主題歌ならわかるけど、関係ないドラマの主題歌を歌うのは…
う〜ん、どうでしょう?
まったく、どうせなら里依紗ちゃんに歌わせて欲しかったぜベイベ〜。


















