(第144回)シートベルト
この間、おばあちゃんの葬式の帰りに、アニキを隣に乗せて車を走らせていたら、いきなり警察に止められたんですよ。どうやら助手席に座っていたアニキが、シートベルトをしていなかったのが原因らしい。
助手といってもジョシュ・バーネットじゃないよ。
(↑わかったわかった)
オレは前に、シートベルトをしていたのに、してないと言われて、ポリ公に無実の罪をきせられたことがあったんですよ。だからこの時、オレは一瞬、
「またやられた!」
と思ったんですよ。その時はたしか黒いTシャツを着ていて、サツの野郎がシートベルトしていないと勘違いして、オレを逮捕したんです。
いや、逮捕はされてないけどね(笑)
まぁ、オレにはそういう経験が過去に2回ほどありましてね。まぁ、2回目の時はさすがに、
「オレがシートベルトを付けてなかったと抜かしている奴を、今すぐここに連れて来い!」
と言って、車から降りずに、完全にブチ切れてましたね。
いや、キレてないですよ。オレはキレさせたらたいしたもんですよ。
※画像はイメージです。編集長は長州力ではありません
まぁ、過去にそういうことがあったので、車を運転する時は、できるだけ黒い服を着ないようにしていたんですよ。でも、さすがに葬式となってはそうもいかないですからね。そんな状況で停められたもんだから、この時は、
「またかよ!」
と思ってしまいましたね。
まぁ結局のところ、オレではなく助手席のアニキがしていなかったのが、停められた原因なんだけどね。
たしかこの時、サツの野郎がアニキに、
「葬儀の後ですか?それともこれからですか?」
と訊かれたんですよ。だからオレは心の仲で、
「絶対にこれからと言えよ!」
と思っていたんだけど、さすがにアニキもそのへんのことはわかっていて、葬式が終わった後なのに、
「いや、これから向かうところです。」
と、いかにも急いでいるかのような返事をして、なんとか注意だけで済みましたけどね。
そんなワケで、助手席の人がシートベルトを付けていなくても、運転手の責任になってしまうので、隣に人を乗せる時には、絶対に付けさせるようにしましょう。こんなことで点数取られたらシャレになりませんからね。
まぁ、ナンダカンダいっても、「打倒・千葉県警」がオレの生きるテーマですからね。
ぶっちゃけ警察は、大門軍団と、麻宮サキと、大森巡査以外は、絶対に認めませんよ!(キッパリ)
まぁ、宇宙刑事ギャバンは、それなりに認めているけどね。
(↑なんのこっちゃ)
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