(第146回)ライフ [第4話]
イジメのシーンに関しては、最悪な回でしたね。もうイジメなんて言葉じゃ済まないところまで来ていると思います。でも不思議と、前回のようにこのブログに怒りをぶつける気にはなりません。それはきっと、歩が奴らと戦う姿勢を魅せてくれたからだと思います。
たしかに歩はがんばっています。あの状況で学校に行くのは凄く勇気ある行動だと思いますよ。でもやってることが空回りなんですよね。もうバレてもいいと思っているのなら、克己のデジカメを壊すんじゃなくて、証拠として学校や警察に届けるべきなんですよ。壊したところでコピーはとってあるんだろうから、いくらやっても無駄なんですよ。それよりも黒板の悪戯書きも、投げ捨てられた机もイスも、全部そのままにしておけばいいんですよ。そうすりゃ証拠になりますから。逆にあいつらのやってることを携帯やデジカメで撮ってやるのもアリだと思うし。まぁ、歩にそれを求めるのは困難だけど、もうちょっと違う形で太刀打ちできないもんかなと、観ていてイライラしましたね。
でも、戦いはこれからですよ。愛美たちはもちろんだけど、歩がやられているのを笑って見ていたクラスの奴らも絶対に許してはいけないですよ。どんな結末が待っているのかわからないけど、奴らを絶対に許してはダメだ!
って言いながらも、最後は結局許しちゃうんだろうけどさ。でも、愛美と克己の野郎に対しては、納得いく形で終わらせてもらいたいですね。この世にあるもっとも残酷な方法で、奴らを捌いてほしいです。
毎度のようにこのドラマを観終えると、死にそうなくらいに疲れ果てるんですけど、今回は机とイスを持って教室に入ってきた最後の歩のカッケーさに救われました。そして、予告で少し流れた、歩が奴らを戦うシーンに涙しましたよ。
次回の放送が2週間先なのがかなり痛いですけど、この2週間で、オレなりにエロエロ考えたいですね。まぁオレが考えたところで、ストーリーは何も変わらないんだけどさ(笑)
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