(第250回)魔女の宅急便 

7月にテレビで放送されたのを録画して、やっと今観ました。前回の「ランボー」といい、変なタイミングで観て、変なタイミングで感想を書いてますけど、どうか好きなようにやらせてください(笑)



[あらすじ]

魔女の娘は、13歳になると修行のために家を出て独立するという掟があった。そんな女の子の一人キキは、黒猫ジジと共に港町コリコに降り立った。パン屋の女主人に気に入られ、店先を借りて宅急便を開業することとした彼女。そこには新しい生活と喜び、失敗と挫折、人力飛行機に熱中する少年トンボとの出会いが待っていた。




宮崎駿監督の初期の有名所の作品は、たぶんテレビで観ていると思うんですけど、これは観てなかったですね。あまりにも有名なタイトルなので、観たら思い出すんだろうなと思ってたんだけど、じつは初でした。


平成元年公開ですから、もう19年前の映画ですよ。荒井由美時代のユーミンの曲がかかったので、もっと古いのかと思ったけど、これは後から使ったようですね。ユーミンの曲は2曲とも知ってるし、映画のタイトルも知っていたんだけど、まだ観ていなかったのは意外でした。


いや、オレはアニメのことはさっぱりわからない人間ですよ。宮崎監督の作品も、タイトルと内容が一致しないし、正直、変な化け物が出てきてしゃべったり、気持ち悪い要塞みたいなのが出てくるのは、あまり好きではないです。だから、これはあくまでもトウシロウが観た感想です。


一言で言うと、普通に面白かったです。魔女の修行といっても、敵を倒すとか、何かを探し出すとか、そーゆー具体的に目的がなかったから、時間が進むにつれて、どういうエンディングを迎えるのか、まったく想像がつかなかったですね。


何が面白かったかといえば、ストーリーももちろんだけど、やっぱりキキがキャワワ面白かったですよ。飛んでいる時の何気ない動きとか。まぁパンチラも含めてね(笑)


途中で凹むシーンもあったけど、こういう元気な女の子が、飛んだり走り回ってる姿を観るのが、どうやらオレはかなり好きみたいです(笑)

凄く変な言い方だけど、時かけを彷彿させましたね。実際はぜんぜん違うんだけど、逆境に立ち向かう女の子みたいなシーンが、ケッコー好きです。


本当は自分が気に入ったシーンなどを書いていきたいんだけど、みんないいですからね。ほんとあっという間の2時間でしたよ。


そんなワケで、ぜんぜん感想になっていないんですけど、とにかくキキがキャワワで楽しくて、いっぱい元気を貰いましたよ。


映画を観終わってから、ネットでエロエロ調べたら、予想どおりグッズが出まくってますね。でも、ジジのグッズばかりで、キキのグッズがほとんどないんですよ。もっとフィギュアとかいっぱい出てそうだけどね。キキモデルのホウキとかもさ(笑)

まぁ、別に今が旬な映画ではないですからね。むしろ19年前の映画のグッズがバリバリ新発売しているほうがおかしいワケで(笑)


それともうひとつ予想どおりだったのは、やっぱりキキのコスプレしてる人がいますね。衣装は市販されていないようですから、たぶんオリジナルなんでしょう。何人か観ましたけど、ケッコーキャワワでしたよ。





服がね(笑)


まぁ、そのうち予算が出来たら、キキのフィギュアと、ジジのぬいぐるみぐらいは買おうかなと思います。でも、オレはけして宮崎作品にハマったワケではないので、けして誤解しないように(笑)


それから、この映画のモデルとなったパン屋さんがオーストラリアにあるらしいです。聖地巡礼家としては、いつか行かないといけませんな(笑)

アニメ『魔女の宅急便』のモデルと噂のパン屋を訪ねて


魔女の宅急便 魔女の宅急便
高山みなみ、佐久間レイ 他 (2001/06/08)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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