(第681回)ひまわり育成日記2008(終) 

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コレは、7月22日のボンジュ→ルひまわり畑の模様です。



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けして大きいとはいえませんが、キレイなひまわりを咲かすことができました。



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しかし、例の土砂降りの雨を受け、我が愛しのひまわりは、無残にも散ってゆきました。



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こちらが、本日、8月10日の姿です。もうひまわりの姿形はありません。



何の予習もせずに、いきなり苗を買ってきて始めたひまわり育成日記ですけど、残念ながら、今年は本日を持って、その活動を終了することとなりました。



オレの育て方が悪かったのか?


土そのものが悪かったのか?


肥料が足りなかったのか?


水が少なかったのか?あるいは与えすぎたのか?


それとも、もともと短期間で終わる花だったのか?



今となっては、何が原因なのかわかりませんけど。一時であれ、キレイなひまわりを咲かすことが出来たので、一応満足はしています。


そして来年は、この失敗を教訓とし、もっと美しいひまわり畑を作りたいと思います。



ありがとう、ボンジュ→ル畑のひまわりたち。

また来年、新たな笑顔で会おうぜ!

(第680回)CN11 3.8V-850mAh 

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前にも少し書きましたけど、我が愛用の携帯がヤバいことになってましてね。カメラは完全に使い物にならないし、朝満タン充電していっても、昼休みに電池なくなってますからね。変なタイミングで電話なんてかかってきたら、もう完全にアウツですよ。


機種変しようかと思って携帯屋さんに行ったんですけど、今の携帯は半端じゃない高さで。いつからああなったんでしょうね?ガソリンの値上も問題だけど、携帯もヤバいことになってるぜエブリバデェー。


少し前は新機種が出たらオシャレ感覚で機種変してる奴とかいましたけど、この金額じゃ、もうそういうことも無理でしょうね。この値上になんでみんな騒がないのか、ほんと不思議ですね。



まぁ、カメラはともかく、電池の方はマジ検便なので、とりあえずバッテリーを変えようと思たんだけど。なんか携帯のバッテリーって、凄く高いイメージがあったんですよ。たぶん3000円くらいするんじゃないの☆カナと思ってたんですけど、ヤフオクで調べたら、新品で1個500円というのがありましてね。もちろん純正品ではないですけど、使えれば何でもOK牧場なので、即落として、取り付けました。



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いやあ、あたりまえのことなんだけど、1日電池が持つって凄いね。電池が持たなくなってきてから、この携帯自体嫌いになってきていたんですけど、直ったらもう新品みたいなもんですよ。まぁ、カメラの方はどうしようもないので、結局来月あたり機種変することになるでしょうけど。それまではこの、「赤い彗星 N902ix HIGH SPEED」で突っ走りたいと思います。

(第679回)志田未来の自宅侵入男逮捕 

また嫌な事件が起きましたね。志田ちゃんの自宅に、ファンの野郎が侵入して逮捕されたらしいけど、こういう奴は、本当のファンではないですよ。


ご本人に迷惑をかけるのは、ファンとして一番やってはいけないことですからね。他の純粋な志田ちゃんのファンからしたら、ほんと大迷惑ですよ。こういう奴がいるから、女性タレントのファンは誤解されるし。それをネットでひやかして、バカにする連中も出てくるワケですよ。こういうことする奴は、ほんの一部なのに、全員がそう思われるという。それが凄く悲しいですね。


まぁ、こういうことをやられてしまうのは、有名人の宿命(さだめ)かもしれませんけど。ネットというモノが、更に後押ししてしまっているところもあると思うんですよ。ネットが出てきたことによって、秘密というモノが無くなってきて。まぁ、秘密という言い方はちょっと不適切だけど、人には、言ってはいけないこと、触れてはいけないことがあるワケですよ。それがネットでは相手が見えないことをいいことに、やりたい放題でしょ。この犯人だって、おそらくネットで知り合った人間から志田ちゃんの家の住所などを突き止めたんだろうし。ほんと、ネットの存在が、世の仲をおかしくしていますよ。


前にもちょこっと書きましたけど、タレントを応援するファンの気持ちが、オレには凄くよくわかるんですよ。でも、ファンとして越えてはいけない一線があるワケで。

イベントの入待ち、出待ちなんかは、ぜんぜん構わないと思います。ご本人がテレビや雑誌、ブログなどで紹介した店に行くのも、ぜんぜんOK牧場。それはあくまでもタレントとしてのご本人ですから。それはファンとしてぜんぜん構わないと思います。


でも、例えば、通学しているところを盗撮したりだとか、実家の住所を調べて、その情報をネットに載せたりするのはマズいだろうと。考えればわかることなのに、ネットにモノを書くことがあたりまえになっていて、そういうあたりまえの常識が、みんな麻痺していると思うんですよ。ネットが出てきたことによって、情報は早くなったけど、暗黙の了解というモノが、いつしか破られてきたような気がするんですよね。


ちょっと話が反れましたけど。我々が知っているのは、タレントとしての本人なんだから、その姿を応援すればいいんですよ。本当のファンなら、プライベートはそっとしておいてあげましょうぜ。


たぶん今回のことで、志田ちゃん一家は、もうそこには住めなくなるでしょうし。きっと志田ちゃんのファンに対するイメージも、かなり悪くなったと思いますよ。こういうバカな人間がひとりいるせいで、関係のない人にまで迷惑がかかりますから。ほんとやめてほしいですね。


まぁ、第1話以来、まったく感想を書いていないけど、オレは地味〜に、「正義の味方」を毎週楽しみにしていますから。それを邪魔するような行為は、マジ検便して欲しいですわ。

(第678回)杉山清貴 25th Anniversary 日比谷野外音楽堂 

昨日、杉山清貴のライブを観に、日比谷野外音楽堂に行ってきました。


「NAONのYAON」でお馴染みの野音ですよ。


キャロルが燃え尽きて解散した野音ですよ。


尾崎が照明の上から飛び降りたあの野音ですよ。



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まぁ、そんな野音の歴史はどうでもいいんですけど。今回は杉山清貴がデビュー25周年ということで、3枚組のシングルベストを出したんですよ。そのアルバムに入っている38曲を全部歌うというので、こりゃ面白そうだなと思いまして、久しぶりに野音に行ってきましたよ。


でも、このベスト盤はシングル全曲収録といいながら、「最後のHoly Night」のversion’96が入っていないんですよね。他の人は誤魔化せても、オレは誤魔化せないぜ。

っつーか、何で入れなかったんだろ?


客層はいつものように、チャンネーと呼ぶほど若くはなく、チャンバーと呼ぶには失礼な微妙な年齢の女性たちで。男性もチラホラいるけど、あきらかに奥さんに無理矢理連れて来られた旦那さんで。子供なんて、杉山清貴が誰かもわからずに、仕方なく連れてこられてますから、ほんと大変ですよ(笑)


今回のオレの席は、C16の48番と、モロに一番後ろでした。発売日にぴあで買ったんだけど、こんな席、取りたくても仲仲取れませんよ。でも、一番後ろってことは、後ろの人を気にせずに観れるので、中途半端な席よりは逆にイイかなと。そんなふうに思って現場に行ったら、おもいっきり後ろに藤波立見のみなさんがいましてね。おそらく、今回シングルを全曲歌うということで、普段来ない人がいっぱい来たんでしょうね。

まったくふざけた奴らだぜ。

(↑貴様もな)


まぁ、歌舞伎も通は3階で観るっていうし。野音はそんなに広くないから、一番後ろでもOK牧場ですよ。



ライブは、デビュー曲の、「Summer Suspicion」 からスタート。


それにしても、どうやって38曲を限られた時間内に演るんだろうと不思議に思っていた、予想どおりメドレーが多くて、一瞬で終わってしまう曲もケッコーありました。まぁ、全曲フルでやったら5時間越えますし、仕方ないといえば仕方ないんですけど。普段ぜんぜん歌わない曲を聴けると楽しみにしていただけに、メドレーで軽く流されちゃったのはちょっと残念ではありましたね。


まぁ、あえて突っ込みを入れさせてもらうと、シングルを全曲歌うといいながら、「夏服 最後の日」が、アルバムヴァージョンで歌われていたりして。他の人は誤魔化せても、このオレは誤魔化せないぜと、またまた細かい心の突っ込みを入れたり、入れなかったり。


とにかく、演る曲は、シングル+1の、全38曲と限られているワケですから。


「あの曲は歌ったか?」


とか、


「この曲はまだだな。」


とか、カウントしながら観るライブは初めてだったので面白かったですね。こんなライブは普通ありえないですよ。演る方も大変だったみたいですけど、観る方も違う意味で大変でした。


それにしても、やっぱ野外ライブはイイもんですね。昨日はそんなに暑くなかったし、風もあってイイ気候でしたから。ライブが進むにつれて、あたりがだんだん暗くなっていく感じがたまらなくよかったですね。


沙紀ほど紹介したとおり、客層は礼儀を弁えた大人ですから。


ハッピを着てる人もいないし、


特効服を着てる人もいないし、


騒ぐ人もいないし、


踊る人もいないし、


回る人もいませんから(笑)



そんな感じで、長いような、短いような、不思議なライブは、「ふたりの夏物語−NEVER ENDING SUMMER−」で終了したんですけど。会場内に公演終了のアナウンスが流れているのに、みなさん帰る様子はなく。みんなで、「Summer Suspicion」 を熱唱して。

そして、ファンの粘りを察してくれたのか、予期せぬ形で再びステージに登場し、最後にちょこっとサツアイをかましてくれました。こういう予定外のアンコールみたいなのは、ファンはもちろん、ご本人もきっと嬉しいでしょうね。


ってな感じで、久しぶりに爽やかな夏のコンサートを楽しませてもらいましたけど。こういう毎年恒例の行事というのは、とてもイイもんですな。今回収録したライブDVDも出るようですし。デビュー30周年に向けて、がんばっていただきたいなと思います。


杉山清貴デビュー25周年集大成野音ライブ


25 SUMMERS-THE OPEN AIR LIVE25 SUMMERS-THE OPEN AIR LIVE"HIGH&HIGH 2008"
(2008/10/01)
杉山清貴

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(第677回)まるごとサザンオールスターズスペシャル! 

ミュージックステーションで、「まるごとサザンオールスターズスペシャル!」というのをやっていたので観たんですけど。改めて聴くと、やっぱサザンの曲はイイ〜ネ!


まぁ、サザンといいながらも、メンバーが4人しかいなくて。何故毛ガニがいないのか、その説明もまったくなく。毛ガニ目当てでスタジオに来た客は、一体どうすればいいんだと。

そんな誰も気づかない細かい突っ込みを入れながら、1時間たっぷりサザンを楽しませてもらいましたよ。久しぶりにMステを観ましたけど、いつもこうだったら毎週観るのになあ。

(↑それはない)



途中、トップアーティストと呼ばれている方々から、お祝いメッセージがありましたけど、何でこのオレに語らせないんだよ、まったく。

(↑貴様何者だよ?)


「サザンの歌BEST20」に関しても、どうも選曲がイマイチで。何でオレに選ばせないのか☆カナ。

(↑だから誰なんだよ?)



昔の映像も少し出ましたけど、やっぱりギターの大森は、まったく映らなかったですね。SMAPの森と同じ扱いでしたよ。


サザンの曲で1曲だけあげろといわれると、たしかにちょっと難しいけど。やっぱり、「さよならベイビー」とか、「YOU」あたりがオレ的にはヒットですね。オレがサザンのコンサートに行ったのもこの頃だし。この2曲を収録した、「Southern All Stars」というアルバムは、凄く想い入れが強いですよ。


1位だった、「真夏の果実」もこの時代ですよね。もちろん当時、桑田が監督をやった、「稲村ジェーン」も観に行きましたよ。



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今、物置を探してみたら、稲村ジェーンのパンフレットと、ミゼットのチョロQが出てきました。

ほんとオレって、物持ちがイイですよね(笑)



じつは、自分はかなりサザンに詳しい方だと思っていたんですけど、ランキングを観ていたら、2000年代の曲は、まったく知らなかったですね。たぶんみんなシングル曲なんでしょうけど、タイトルすら知らなかった曲もありましたからね。サザンの曲ですら耳に届かないくらい、日本の音楽業界は低迷してしまっているってことでしょうか?コレはちょっとショックでしたね。

まぁそんなワケで、オレは80年代後半から、90年代前半まで限定のサザンファンってことにしておきます(笑)


サザンの曲は凄くイイんですけど、後からビートルズなんかを聴いちゃうと、どんだけど桑田が曲をパクっているかってことに気づいてしまうので、ちょっと辛いんですよね(笑)



まぁ、そんな感じで。新曲はイマイチでしたけど。やっぱサザンの曲は最高だなと、しみじみ思いまして。ぜひ今度のライブをWOWOWの生中継で観たいなと思ったんですけど、ちょうどこの間解約したばかりなので、残念ながら観れそうにありません(笑)



ちなみに、オレのカラオケデビュー曲は、サザンの「いとしのエリー」です。そして、初めて自分でチケットを買って観に行ったコンサートはサザンです。

まぁ、結果的にそれより沙紀にTUBEのコンサートに誘われて、そっちがコンサートデビューになってしまいましたけど(笑)


とにかく、あの夏の横浜スタジアムで、土砂降りの雨の仲観たサザンのコンサートを、オレは一生忘れませんよ。(しみじみ)



そんなワケで、充電期間などとっとと終わらせて、またサザンにはイイ曲を聴かせてほしいなと思います。

(第676回)キットカット ゴールド? 

ゴールドカラーのキットカットを見つけたので、ソッコー買ってみました。



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こんな派手な箱だから、そ〜と〜美味いキットカットなんだろうと、かなり期待していたんですけど。パッケージには、特に何味とも表示されてないし。早速食べてみたけど、味は普通のキットカットでした。


新製品かと思って、わざわざコンビニで定価で買ったのに、そりゃないぜベイベ〜♪



でも、やっぱりノーマルのキットカットは最高ですよ。この基本(スタンダード)があるから、いろんな味を出すお遊びが出来るんだろうし。ノーマルキットカットの基準があるからこそ、我々は他の味を評価できるんですよ。



いろんな味のキットカットを食べても、最後にノーマルに戻れる。我々キットカッターには、帰れるノーマルという名の故郷があるのだ。とてもステキなことじゃないか。


まぁ、よくわかんないけどさ(笑)

(第675回)永ちゃんの娘今秋デビュー 

永ちゃんの娘のyokoさんが、「the generous(ジェネラス)」というユニットで、今秋エイベックスからデビューするらしい。yokoさんは現在22才。12歳から18歳までL.Aで過ごして、その世界ではかなり有名なヴォイストレーナーに指導を受けたとか。


あの永ちゃんの娘さんがデビューするとなったら、そりゃアナタ、大注目ですよ。しかし、永ちゃんが何もないところから成り上がってスーパースターとなったのに対して、彼女は最初から、エリートのお嬢様ですからね。そこにいわゆるYAZAWA的なモノを求めてしまうのは、ちょっと違うような気がしますけど、どうなんでしょうね。


でも、永ちゃんのファンは当然注目するでしょうから、ライブの客層は、きっと凄いことになるでしょうね。22才の女性アーティストのデビューライブなのに、客はみんな白いスーツにリーゼントの、ちょっと不良(わる)そうなおじさんたちで。もちろん、「Y.YAZAWA」のロゴマーク入りのタオルを投げるワケですよ。

まぁ、そんなわかりやすい展開にはならないと思うけど(笑)


でも、それに近いモノはあるでしょうね。なんといっても、あの永ちゃんの娘さんですから。こりゃ低迷した日本の音楽シーンにとって、ヒサブリのビッグニュースですよ。永ちゃんが今年ライブをやらないのは、もしかしたら、コレを意識してのことかもしれませんね。


それにしても、野郎二人を加えたユニットってところが、ちょっちゅイマイチですよね。普通にソロでいいと思うんですけど。それに、「yoko」というアーティスト名もどうかなと。普通に、「矢沢洋子」でいいと思うんですけどね。

まぁ、デビューはまだこれからですから。とりあえずユニットでがんばってもらって。そして、野音で解散ライブをやって燃え尽きて。晴れて矢沢洋子としてソロデビューという、そんな流れでいいんじゃない☆カナ。

(↑適当なこと言うな)


まぁ、親父があまりにも偉大すぎるので、ぶっちゃけどんだけがんばっても越えることはできないでしょうけど。永ちゃんとは違う、彼女だからできる音楽というモノもあるだろうし。最近、イマイチパッとしない日本の音楽業界を、イイ意味で騒がせてくれたらいいなと思います。今後の活躍に注目ですな。


the generous 矢沢永吉の愛娘yoko、ユニット結成で今秋デビュー
the generous official site

(第674回)北乃きい B.L.T.U-17 Vol.7 発売記念イベント 

今回のイベントは、夜7時から開始なので、ザギンに6時くらいに着くように出発したワケですよ。ところが、現場に向かう電車の仲で、急に情報屋からカレンダーのイベントの詳細が入ってきましてね。

場所は渋谷のリブロという本屋で、開催日が8月25日。

そして、整理券の配布が、なななんと、今日かららしいんですよ。


ええい!もっと早く情報が入っていたら、渋谷に行ってからザギンに行ったのに!!


でも、どう考えても時間的に絶対無理なんですよ。今回はネットで予約したから、7時半までに受付をしなきゃいけないし。渋谷に行っている時間は、もうないワケですよ。今日も仕事が忙しいのに無理を言って休ませてもらったので、しばらくは残業を断ることすら難しいそうだし。土曜日の朝じゃ、既に売り切れてるだろうし。カレンダーのイベントはチェキ撮影があるから絶対に行きたかったんだけど、こりゃ絶対無理だなと、半分諦めかけてたんですよ。


でも、冷静になって考えてみると、受付さえしてしまえば、後は自分の番まで何処に行ってもいいワケだし。もともと番号が380番台だから、今回は最後狙いのつもりだったから、急いで行ってくれば、たぶん間に合うんじゃないかと。

そんなワケで、受付を住ませた後、ソッコー渋谷に向かいましたよ。


しかし、よくよく考えると凄いですよね。これからイベントに参戦するのに、その前に、その次のイベントのために、違う店に向かってるんだから。

ほんと、


オレ、なにやってんの?


って感じですよ(笑)



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っつーワケで、渋谷でカレンダーの整理券をGET!

ザギンには7時半に戻れたし、呼ばれている番号もまだ300くらいで、イイ感じで物事が進みましたよ。

ほんと、我ながらやってることがめちゃくちゃですな(笑)


それにしても、前日発表ならともかく、知らないうちに整理券が配布されているのは、マジ検便ですよ。今回は、なんとかうまく取れましたけど、一歩間違ったら、イベントに参加できませんでしたからね。

本当はイベント前に、あまり汗をかきたくなかったんですけど、銀座と渋谷を急いで往復したら、もう汗だくで、ほんと大変でしたよ。

まぁ、その後、いつのも衣装に着替えたから、ぜんぜんOK牧場でしたけどね(笑)



さて、前振りはこのへんにして、イベント本編のレポートですけど。今回も番号が中途半端なので最後狙いでギリギリに行ったんですけど、予想どおり後から人が来ましてね。見事にラストハンターチャンスは失敗に終わったんですけど。まぁ、このへんはいつものことなので、果てしなくどうでもよいと(笑)


そんな感じで、列に並んだんですけど。ギリギリに列に並んだので、すぐにオレの番が来ました。



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いつものように、白いワイシャツに、歩ネクタイ、勇気のブレスレットの正装で臨んだワケですけど、今回は更にオマケのバッジも付けてみました。

※画像は家で撮影したモノです。現場ではスカートは穿いていません。

(↑あたりまえだ)



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コレは特注で作らせた、「歩2号バッジ」です。到着予定日は明日だったんですけど、無理にお願いして間に合わせました。


前にきいちゃんに歩2号と呼んでもらったので、コレをオレのハンドルネームにしたワケですけど、たぶんきいちゃんはその場の勢いで言っただけで、もう覚えていないと思ったんですよ。だから逆にこっちからコレを見せて、話を盛り上げようと思ったワケですわ。


たぶんきいちゃんは、


「そのバッジ何ですか?」


ときいてくるはずだから、


「前にきいちゃんが歩2号と呼んでくれたから、名前を歩2号にしましたよ。」


と、説明するつもりだったんですよ。ところが予期せぬ展開になりまして。


オレがいつものように、


「お久しぶりで〜す♪」


と言いながら、きいちゃんの前に向かって行くと、きいちゃんの方から、


「歩2号!!」


と言ってきましてね。


一瞬でバッジに気づいたのか?

あるいは前の会話を覚えていてくれたのか?


とにかく、きいちゃんの方から歩2号の名を出してきてくれたので、


「バッジ作りましたよ〜」


と、オレが説明しながらバッジを見せると、


「かわいい(はあと)」


と、かなり好評でして。凄く嬉しかったんですけど、予定と違う流れになってしまったので、なんとなく、


「ドラマ観てます!」


なんてベタなことを言ってしまいまして。この会場に来ている人間なら、誰もが絶対に観ているのに決まっているのに、そんなこと改めて言わなくてもいいんだけど、やっぱ触れておかないといけないと思いましてね。


そしたらきいちゃんが、


「ありがとうございます。映画も11月にやりますから。ラブファイト!!」


と、ちゃんと映画の宣伝もしてくれまして。この間の試写会が当たっていれば、ここで更に話が盛り上がったんですけど。まぁとにかく、


「(もちろん)観ますよ!」


と言って、満天の笑顔で別れようと思ったら、最後にきいちゃんが、


「風邪ひかないように!」


と、風邪の心配までしてくれましてね。


普通こういうイベントって、ファンの方が一方的にしゃべって、タレントは適当に頷いて、最後に、「ありがとうございます」って感じで終わると思うんですけど、やっぱきいちゃんは別格ですよ。こっちが何か言う前に向こうから言ってきますからね。最後も次の人がいるから控えめにしようとオレは気を使って早めに終わらそうとしたんだけど、最後まで話かけてくれまして。こうなるんだったら、もっと長々としゃべればよかったと、いつも思うんですよね。コレは、きいちゃんイベントならではの光景ですよ。まぁ、後ろのスタッフさんは、ちょっと急がせるような動きはしてましたけど。きいちゃん自身は、そんなこと構わず、ひとりひとり、長々と、きっちりと話してくれるから、ファンとしてはめちゃめちゃ嬉しいんですよね。

前に、ご自身もおっしゃってましたけど、ほんときいちゃんはイベントが好きなんでしょうね。見ていてよくわかりますよ。


まぁ、こんな感じで、相変わらず生で見るきいちゃんは、めちゃめちゃかわゆかったワケですけど。ここまで来ると、イイ意味で慣れてきましたね。もう常連なワケだし、覚えてもらっているから、余計な緊張感もないし。いや、自分の番が近づくと、今でも緊張感はもちろんあるんだけど、


「久しぶり〜」


ってところから入れるから、安心して話しかけられるんですよ。


やっぱり大事なのは、「サツアイ」と、「顔見せ」ですよ。


「今日も来ましたよ」


って、顔を出して、サツアイするワケですよ。もうここまでくると、それだけでいいんじゃないかと思いますね。こうやって何度も会って、だんだん覚えてもらって、いつか長々と話せる時が来たらいいんじゃないかと。そんなふうに思います。

なんていってるうちに、イベントをやらなくなっちゃったりすると、それも困るんですけどね(笑)


今回、周りの人を見ていて、かなり新しいファンが凄く増えたようだし、ちょっとアイドルの親衛隊みたいなのも出来てるみたいですけど。最近は、前日から武田徹夜したり、始発で行って並んだりして、少しでも早い番号を取りたいとか、近くで見たいとか、そういう欲は、あまりなくなってきましたね。

そういうのは、若い熱狂的なファンの人たちに任せますよ。

なんか、オッサン臭いですけど(笑)


まぁ、ファンに格なんてありませんから。イベントにいっぱい参戦したから凄いワケじゃないし。テレビで観てるだけでも、十分ファンですからね。


こういうイベントに関しては、何列目だろうが、何番だろうが、参戦できればいいと思ってます。自分の番が来たら、それはきいちゃんと二人だけの時間ですから。そこは誰にも邪魔されませんし、そこで少しでも応援している気持ちを伝えられたらいいんじゃないの☆カナ。


それに、会場に来ている時点で、こっちがファンだということは、既にわかってくれていますからね。あとは、一言、二言、まぁ、挨拶ですよ。


今日も来ましたよ、

ずっと応援しているよ、


って感じで、顔を出すことが大事ですね。


そんな感じで、今回も楽しくイベントに参加させていただきました。参加されたファンの方、スタッフのみなさん、そしてきいちゃん、熱い仲大変だったでしょうけど、お疲れ様でした。


25日も、またサツアイかましに行きますのでよろしく!!


北乃きい、ドラマ撮影秘話を披露


B.L.T.U‐17SizzlB.L.T.U‐17Sizzl
(2008/08/05)
北乃きい

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(第673回)キットカット すいか 

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ずっと探しまくっていたキットカットのすいかを、本日やっと見つけました。


このすいかに関しては、かなり期待していたんですけど、パッケージをよく見ると、


「ちょっぴり塩味のすいかの味わい」


と書かれているんですよ。更に右上には、


「塩」


とデカく書かれていましてね。


前に出た塩味に対して最低評価をしただけに、コレはどうなんだろうと思いながら食べたんですけど、予想どおり普通に塩味でした。すいか香料を使っているらしいんですけど、ほんとそんな感じで。すいか味というより、塩味のすいか風味って感じですね。でも、そんなには不味くはないですよ。



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コレを買った後、コンビニでキットカットミニのすいかヴァージョンを見つけたので、それも買ってみたんですけど、味はまったく一緒でしたね。


しかし、このミニサイズで1個42円は、う〜ん、どうでしょう?

(第672回)太陽と海の教室 3 

いろんな意味で、今回は、「らしくない回」でしたね。まだ3話目なので、らしいもクソもないんだけど、アレだけ受験だ、勉強だと言ってた生徒たちが、今までそれほど仲がよかったと思えない川辺のために、いろいろ動いているのが、どうもらしくないんですよね。

まぁ、それだけ生徒たちが櫻井先生に馴染んできたということなんでしょうけど。


それに、あの感情の無さそうなガリ勉コンビも、子供たちの前では、イイおにーさんと、おねーさんで。コレもまた、らしくないんですよ。


そして、今回の理事長の態度も、ぜんぜんらしくなくて。このドラマは、最終的に櫻井先生と理事長の対決がメインとなると思うんだけど、どうも理事長がそんなに悪い人とも思えないんですよね。話の展開として、もっと視聴者から憎まれるキャラじゃなきゃいけないような気がするんだけど、悪役としては、ちょっと弱いですよね。


う〜ん、こうなったら最終回は、櫻井先生と理事長による、「将棋対決」で決着を付けるのはいかがだろう?

(↑それドラマ違うから)


櫻井先生はダイブが得意そうだから、たぶん勝てると思うんですよね。

(↑そーゆー問題じゃないし)



それから、北川さん演じる副担任ですけど、彼女の存在がイマイチよくわからなくて。1話と2話を観た感じだと、あまり必要ないんじゃないかと思ったんですけど。3話目にして、やっと存在理由がわかってきましたよ。彼女もまた生徒と一緒で、幼稚園児なんですよね。それが櫻井先生と関わっていくことで、教師としてのあり方に気づいていくという。今回のラストは、まさにそんな感じでしたね。


北川さんは初めて観ましたけど、女優さんとしてはどうなんでしょうね?正直、そんなに芝居が上手いとは思えないんですけど、役作りでそれをやっているといえばそうなんだろうし。まぁ、今回の最後がイイ感じだったので、次回からイイ味を出してくれるのではない☆カナ。



この第3話は、違う意味で緊張感がありましたね。川辺を助けるシーンなんか、もう違うドラマになってますから。コレじゃ学校と関係ないじゃんと一瞬思ったけど、逆にコレこそ、「太陽と海の教室」といえる内容だし。トラブルが起きれば起きるほど、櫻井先生と生徒の距離が縮まって、わかり合えていくという。ほんとよくできたストーリーですよ。フェリーで撮影したという話は、かなり前から聞いていたけど、こういう形だとは思わなかったですね。意外性があって面白かったですよ。


そして、今まで謎キャラだった川辺が、イイ感じで先生や他の生徒と馴染んできて。このひとりずつわからせていく感じが、たまらなくイイんですよ。ガリ勉二人はまだ圏外にいますけど、櫻井先生ならきっと彼らの眼を覚めさせてくれることでしょう。今後が楽しみです。



まぁ、第3話の感想はこんな感じですけど。どうも何かを書き忘れているなと思ったら、きいちゃんにぜんぜん触れていなかったですね。きいちゃん演じる凛久は、一番物事をわかっているようにみえるけど、じつはまだ櫻井先生との間に距離があるんですよね。生徒の仲では、目立ってずっと出ているように観えるけど、じつは凛久がメインの回はまだなんですよ。

オレ的には、たぶん他の連中をひとりひとり更生させてから、最後に凛久に行くんじゃないかと予想していたんですけど。予告だと、どうやら次回は、凛久がメインっぽいんですよね。


っつーか、映像を観た限りだと、白崎凛久じゃなくて、普通に北乃きいでしたね。正直、この第3話まで内容ばかりを追いかけすぎて、きいちゃん目当てで観始めたことを忘れてましたけど。やっとここにきて、「若手女優界のカリスマ」こと、北乃きいの本領発揮ですよ。ほんと、「待ってました!」って感じですな。

まぁ、他の生徒のことも描かれるようなので、きいちゃんがメインってワケではないでしょうけど、きいちゃんファンにはたまらないシーンが満載のようですな。


まぁ、そんな感じで、このドラマに、ハマりにハマっているワケですけど。オレクラスのきいちゃんファンになると、テレビで観てるだけでは物足りないので、明日の夜、ザギンできいちゃん本人に会って、直接サツアイかましてきますよ。正直、今回のイベントはイマイチ盛り上がりに欠けていたところがあったんですけど、コレを観て、イイ感じに盛り上がってきましたよ。先月、湘南の海開きや、鬼太郎の舞台挨拶できいちゃんを見ましたけど、会うのはヒサブリですからね。凄く楽しみですよ。


さて、今回はどんなネタを仕込もう☆カナ?